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ばらの花

ばらの花_f0202221_13244017.jpg
猫でなくても、この暖かさには目を細めたくなる。暖かな陽に目を細め、花を楽しみ、春の山や海の幸がある毎日を過ごしていると、世界のどこであっても、殺し合いはなくなってほしい、と願うのみ。特に、武器が高技術になった昨今、その威力は人間の世界や人間を破壊していくのに。
テレビを見ると、歴史ものでは、いつも戦争の場面がでてくる。刀や槍を振りかざして戦う様は、私たちがテレビで放映されるシーンに比べたら、牧歌的に見える。でも、どの時代にあっても戦争は、残されるものには悲しく、前線で戦う者にも、幸福などなにもなかったに違いない。
時代劇を見ると、戦場で武将が椀に一杯くらいで腹を作っているように見えるが、あれで食事が足りるのだろうか?
自給自足の社会のスタイルで、女性たちがいつもお台所に関わっているのも納得できる。自分のライフの選択など考えられない生活のスタイルだったのだろう。
時代劇を見ていると、時々、サクラモヒラの村の女性たちを思い出す。彼女たちもライフの選択などできなかった人たちだ。今は多少はできるかもしれないが、本人たちの意識が時代についていけてない。
今頃、どうしていることだろうか。しかしお金に窮することは悪いことではないようにも思われる。生き延びるために、必死でやることを見つけるからだ。



# by sakura_mohila | 2022-04-10 14:07 | Comments(0)  

ばらの花

ばらの花_f0202221_13244017.jpg
猫でなくても、この暖かさには目を細めたくなる。暖かな陽に目を細め、花を楽しみ、春の山や海の幸がある毎日を過ごしていると、世界のどこであっても、殺し合いはなくなってほしい、と願うのみ。特に、武器が高技術になった昨今、その威力は人間の世界や人間を破壊していくのに。
テレビを見ると、歴史ものでは、いつも戦争の場面がでてくる。刀や槍を振りかざして戦う様は、私たちがテレビで放映されるシーンに比べたら、牧歌的に見える。でも、どの時代にあっても戦争は、残されるものには悲しく、前線で戦う者にも、幸福などなにもなかったに違いない。
時代劇を見ると、戦場で武将が椀に一杯くらいで腹を作っているように見えるが、あれで食事が足りるのだろうか?
自給自足の社会のスタイルで、女性たちがいつもお台所に関わっているのも納得できる。自分のライフの選択など考えられない生活のスタイルだったのだろう。
時代劇を見ていると、時々、サクラモヒラの村の女性たちを思い出す。彼女たちもライフの選択などできなかった人たちだ。今は多少はできるかもしれないが、本人たちの意識が時代についていけてない。
今頃、どうしていることだろうか。しかしお金に窮することは悪いことではないようにも思われる。生き延びるために、必死でやることを見つけるからだ。



# by sakura_mohila | 2022-04-10 14:07 | Comments(0)  

April Fool

April Fool_f0202221_16281780.jpg
4月もすでに5日だ。天気予報の「暖かい」という予報につい心がほころぶが、明けてみると、やはり肌寒い。今年は暖かさを、北極にいる猫のように待ちわびる。まったく老いたものだ。
ところで、April Foolの楽しみは、いたずらの嘘だ。私が大好きなApril Foolは、何年が過ぎた今でも思い出す。クレモナ(多分)では今年はスパゲッティが豊作です。刈り取っても、刈り取っても、ぐんぐん伸びています。農家の人たちが、フランソワ・ミレーの「晩鐘」に登場する農民のような服装で、鎌を手に、ザックザックとスパゲッティを収穫している。豊作なのだ!
この映像は、嘘のホントの姿だ。私はこの嘘の真実に感動さえしてしまい、何年も忘れることができない。なんと夢のあるお遊びであろうか!
日本のどこかでも、こんな偉大なホントの嘘がどこかにでないものだろうか?


# by sakura_mohila | 2022-04-05 16:58 | Comments(0)  

ライチの苗

ライチの苗_f0202221_18171033.jpg
2年前に種を土に埋めたら、律儀に芽をだしたライチ。合計5本の小さな苗がある。昨年、土に埋めた柿も芽を出している。我が家の庭の柿の種なので、たくさんあったのだが、とりあえず気まぐれに土に埋めたら顔を出した。柿若葉はほんとにきれいなので、盆栽にして若葉をたのしもうか。
マンゴウ、ジャックフルーツ、ボロイ、アボカド、みかん・・・全部自分が食べた果物ばかり。鉢の中で育ったこれらの苗を見るたびに、楽しさに包まれる。そのほかに、ブドウの苗を買った。イチゴの苗はいただきもの。
ビワとレモンもそれなりに成長している。
ダッカに借りている場所は広い。もし、そこに1年を通して住んでいたら、見境なく植物を増やしてしまいそうだ。幸い、短期間で帰国するから、植物は維持できない状況にある。
もし、だれかがいつもそのアパートにいたら、植えたい植物は、ブーゲンビリア、バラ数種、マンゴウ、レモン・・・
これだから、嫌がられるんだよ!世話する人に!
(深くもなく)反省します。




# by sakura_mohila | 2022-04-04 18:35 | Comments(0)  

4月の重み

4月の重み_f0202221_15420182.jpg
新年度の幕が開けられた。今年も、今一つ、もろ手をあげて、スタートを謳歌する、という感じではないけれど、何万年、何千万年も同じように陽は昇り、落ちて、また昇る。花が咲き、実をつけて、種をつけ、また花が咲く。そう思ったら、同じように、生をきちんと繰り返す、これは生き物なら当たり前のことだ。
新年度にあたって、自分もまた芽を出し、蕾をつけて、花を咲かせたいと思えるようになった。一番の気がかりはバングラデシュにあるプロジェクトだ。
パンデミックの2年半は、惰性になっていたもろもろのことを考えるきっかけをくれた。さて、どのようにリセットするかが問題だ。自分ばかりで、先走ってはいけない。かといって、サクラモヒラのような場合、自分はトーチを持って先頭を走らなければなにも進展しない。
それはそうと、この2年半の間に相手方はどのように変わったのだろうか?
教育を受けていない人たちと、対する時、離れている時のコミュニュケイションは非常にむずかしい。彼女たちは、言語能力も問題だけれど、それ以上の問題は、コミュニュケイションを閉ざすことだ。引き下がることにあまりにも慣れていて、コミュニュケイションの1歩を踏み出すのに躊躇してしまうのだ。
さて、再会はいつになるのだろうか?


# by sakura_mohila | 2022-04-03 16:26 | Comments(0)