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raison d'etre

Holliday mood is going off and business letters are coming to make advantageous start. Of course, because we are business people. Profit making is very important. However, I am producing a question to think of raison d'etre of Sakura Mohila.
How to go through the difficulties is reality of life and we try to make them settle down into a good place. It would be rather possible than finding the raison d'etre.
I guess the answer would come in its funbling process of settling down.

This year again I am determind to locate the raison d'tre of Sakura Mohila.

I hope you will also find the good base of your daily life.


# by sakura_mohila | 2019-01-05 18:01 | Comments(0)  

自分であること

家に届いたニュースレターに城みさをさんの言葉があった。彼女は100歳を過ぎて最近他界されたのだけれど、さをり織りを始められた方だ。言葉とは、「人のものを取り入れるのではなく、自分の中にあるものを見つける」という意味のことが連ねてあった。ご家族に伺った話だが、彼女はとにかくユニークであったらしい。社会的には発展的だが、家庭の中のことは少々他人が眉をしかめたらしい。
それはともかく、自分のうちにあるものとはなんでしょうか。インターネットが普及してくると、とにかく人は「ネット」にアクセスして、情報を取り出しているけれど、インターネットが普及した今となっては、意味もなくいつもサーチをして情報取り出し係をしている人は多少うんざりとしてしまう時がある。それは自分の内なるものがないからに違いない。しかし、内なるものとはなんでしょう。これこそ、とても難しい取り出し物であるように思えてなりません。
座っていても、考えていても、本を読んでさえもわからないと思うけれど、知識を蓄積しながら行動をして、その試行錯誤の中から見つけ出せるものなのかもしれません。

しかし私はサクラモヒラが、そのほんとのサクラモヒラのものを基盤として成り立っていてほしい、と願います。それがどうすればいいのか、そしてそれは何なのか、五里霧中という状況だけれど、その混沌から探し始めないといけないんだね、きっと。

# by sakura_mohila | 2019-01-05 17:41 | 日本語 | Comments(0)  

Happy New Year!

May the new year 2019 bring you all the best of your life!

The blue, blue sky of winter
The noble fragrance of "Ume" apricot brossoms and narcissues
The migratory birds and icy blue of the waters
The colorless cold wind of color piercing
The brilliance of the light

All are the sings of spring

Gallery Sakura Mohila opened in last November.
Be a guest of the gallery!

# by sakura_mohila | 2019-01-04 17:12 | ENGLISH | Comments(0)  

新年おめでとうございます

皆様にとって2019年が良き年でありますよう、お祈り申し上げます

抜けるような青空の元旦でした。青空を見ていると、過去の人とも交流ができるような気がして、寂しさが遠のきます。
いつもの公園を通過する時、ピンクの早咲きの梅がほころんでいました。梅や水仙の香りは初春の透き通った空気に似合い、どこか気高い香りがします。冬の夜の月や星や、朝の霜の色がほんとにきれいで大好きながら、困ったことに寒がりです。

昨年はサクラモヒラの活動を応援してくださった師や友人が冬に召され、淋しい思いをしていましたが、今は返って近いところにいてくださるように感じています。心のどこかにお顔を覗かせて、微笑んでいてくださるような、光景が見えます。
ギャラリーをオープンした昨年の11月から、がむしゃらに動いていましたが、落ち着いてみると、このような場所を与えられ、その恵みがしっかりと実現できているような場所にしなくては、と心を引き締めています。何を、どのようにしたらよいのだろう。漠然として、具体的に言葉で表現できないもどかしさを抱えながら、でも進む方向はわかっている、という状況です。進む方向に藪を掻き分け、掻き分け進んでいくと、きっと宝が光っているんだよ!
自分は物事を発信した立場で、バングラデシュの貧村の女性たちや職人さんたちが、その思いをそのまま受け止めてくれるかどうかは、まだ藪の中なれど、もしかしたらその中に宝を見るかもしれないね。あるいは、ぜんぜん違うところに宝があるかもしれないから、広く見渡しながら、進むことにしよう。

皆様にとって、宝が見える年でありますように。
2018年はいろいろとお世話になり、ありがとうございました。

# by sakura_mohila | 2019-01-04 16:46 | Comments(0)  

生きていて、わかってくること

今朝の寒さはほんとに冬を思わせる。昼近くになって、陽だまりの中で手仕事をしながら、とてもよい話を聞いた。
すでに他界なさったが、俵萌子さんという批評家がいた。彼女が結構高齢になり、車の運転免許を取得し、栃木の方で陶芸をしながら、小さな美術館をオープンした、ということまではメディアがよく取り上げていたので、知っていた。当時は高齢者の生き方にメディアが彼女に照準を当てていたのかもしれない。
彼女は乳がんで手術をした。平気を装いながら、大好きな温泉をあきらめていたそうだ。彼女の美術館に同じ乳がんで手術をした女性が訪ねてきて、「温泉が大好きなのに入れない」と落胆の体であった。単純に言うと、俵さんは乳がん患者を組織して「温泉に入る会」をつくったのだが、それが患者の人たちに思わぬ勇気を与えた。初めは温泉につかるときにばっしゃとしぶきを上げて、湯の中に隠れるという形ではじまったのだが、やがて患者同士が傷をやさしくなであって、「きれいよ」と慰めあえるまでになったのだという。その間に俵さんはたまたまあるアメリカの女性が乳がんに関しての手記を書き、さらにその傷口を堂々と写真で公に晒していたのだという。それで自分の考え方を反省したのだ。傷口を隠している間は自分は克服していない、と。そのようなことを繰り返しながら、しかし再発の人たちもでてきて、次々と、問題に直面していくのだが、その都度前向きに考えて、自分の命の意味を分かろうとするのだ。その過程は単純にお話できるものではないけれど、彼女の話に耳を傾けながら、行動を起こせば問題に突き当たるけれど、それを乗り越えることによって、次のことが分かり、次の段階に進むことができるのだ、そして自分の命の意味がだんだんと分かって行く、ということが分かってくる。彼女のおおらかさや知性の高さがほんとにすがすがしく感じられる。陽だまりの手仕事の時間の20分の満足感!

# by sakura_mohila | 2018-12-26 14:54 | Comments(0)  

Winter solstice

Winter solstice is over. Christmas is over. And we are beginning to see the newly born sun light. It is getting longer and more brilliant. How much I love the time! By this time our phisical condition can adjust ourselves with the cold air and the low temperature even show us the most pure beauty of the nature, especially the moon at night. I love to look up the night sky to see the winter moon.
In a tropical city like Dhaka, the moon look like a red baloon behind a silk screen. Rather I am impressed that I can see the moon at the dusty place of Dhaka. Oh, there we can see the moon!, that is. In the moslim countries the crescent moon is the symbol, but in their tropical weather, the sun light or the breeze that shake the leaves seem to be the symbols. The great poems such as Tagore or Raron admired the golden air of the country.
I am not a winter person but I love the blue world of the winter.


# by sakura_mohila | 2018-12-25 17:14 | ENGLISH | Comments(0)  

冬至が過ぎた

冬至が過ぎて、クリスマスが過ぎると、少しずつ光が長くなって、寒さが美しくなる時だ。夜、バルコニーに出て、月を見ることもほんとに楽しみになるし、寒さもそれほど気にならなくなる。春を待つ気持ちが強くなるからだろうか。
ダッカのアパートメントからも月は見えるけれど、なんだか赤っぽくて、朧月夜のような印象だ。むしろ明け方に見る白い月がほんとに印象的である。ダッカにはそれほどの寒い日はないし、それゆえか、澄み渡る氷色の空に青く見える月がないのだ。しかしあの空気が誇りっぽいダッカで月を見ると、見えたことの感動がむしろ大きい。まわりにも月が美しくて、と感動していたり、月を見て散歩に出たりという人を知らない。むしろタゴールの歌にも黄金の光を乗せた風や緑が謳われている。イスラムと言えば三日月を思い浮かべるけれど、あのような国では風や黄金色の光がハイライトになるのかもしれない。光の中で水が光を反射してきらきらしていたり、魚が光ったり・・・
先日、マルコポーロという紅茶をいただいた。その箱の裏に紅茶とフランスと東インド会社の関係の記述を見つけて、興味を持った。東インド会社は、良くも悪くも、ほんとに世界を巻き込みながら存在を重ねたのだ。
過去には、軽く読み流してただの事実として捕らえていただけかもしれないけれど、今や東インド会社のあれやこれやの詳細がとても興味深く思われる。

# by sakura_mohila | 2018-12-25 16:44 | Comments(0)  

社会の変化

朝のラジオから流れてきた内容に、つい耳を向けてしまった。それは経済界の李さんという女性が、「所有から利用」に変わってきている社会に対していろいろなことを話しておられた。そのお話を伺いながら、人間の生活の過去を思いながら、変化する長い、長い年月を思って、昔の人たちの変化を目の当たりにしてのとまどいを想像してしまった。あたかも私たちが、変化をあれよ、あれよと見ているように、それぞれの時代で人々はその変化に戸惑い、やがて慣れていったのだろう。とくに産業革命の時には大きな変化があったのではないだろうか、とか物で読んだいろいろな事例を思い浮かべてみる。今読んでいる、奴隷だった少女が成長していく日々の記録を書いた本が、ことごとくその思いを深くさせる。読んでも、読んでも、「奴隷」であることの身分の不条理とせつなさが、つい最近まで実際にあったこととは思えないくらいに、現実だったのだ。もはや奴隷を所有している人はいない。しかし現実の社会には、「奴隷」のように人を利用している人たちはいるかもしれない。所有から利用へ、というのはまったく的を射た表現だ。それぞれの時代で詳細は違うにしても。
いろいろなことに頭を廻らせながら、人間は、どのような状況に投げ込まれても、ぶれない自分をしっかり見つけて、自分の命を生きる道を探るしかないよね、結局は。

# by sakura_mohila | 2018-12-23 17:32 | Comments(0)  

水仙

どうかしら、と思いながら回り道をしたら、予想通りに水仙が満開だった。この香り、この清楚な色、この肌寒さに咲く健気さ・・・ほんとになにもかも、この日本水仙が大好きだ。子どもの頃に、早春の寒さと明るさの中に、この水仙の甘い香りをよくかいだ。思い出ばかりが多くて、これって加齢が急速に進行しているせいかもしれない。
先日、ある方から畑で取れた白菜を頂戴した。虫食いの穴もいっぱいつけて。一枚、一枚はがして洗っていたら、芋虫が葉の間に丸まって眠っていた。危険に晒されていることさえも気がつかないくらい、深く、深く眠っている。
思い浮かんだ詩がある。太郎を眠らせ、太郎の上に雪降り積む、次郎を眠らせ、次郎の上に雪降り積む(三好達治)思い出したけれど、正しく思い出したかは定かではない。でも、そんなふうに、こんこんと芋虫が眠っていた。洗い流してワルイネ・・・

# by sakura_mohila | 2018-12-22 12:01 | Comments(0)  

The year end

Japan's year end is very busy. It is not just the end of the year, but people try to finish the year with best condition to be continued to the following year. To bring the year to the best, people delligently work on their daily business. Even with the weekly hobby times, they exchange greetings; "Thank you for everything you do in 2018. Wish you another good year!” And when they do not have weekly hobby class, they begin to do big cleaning of the houses and the work places, to coodinate everything with the new year.
Sakura Mohial got a gallery in November, which is a big change with it. And the staff including me have to do with the new style of the work, which means we do not have no second thought even though a new year is coming. At times I feel like to have just an easy relaxing time of smelling aromas of coffee ot just rest in the winter garden.
Last night I suddenly wanted to meet the moon and went out onto the balcony to look up. Yes, there it was, shining golden. I talked to it and the conversation with the moon made me very happy. Though I do not remember what I talked with the moon, I still have a sense of satisfaction! I could talk much more with the moon than I did with words!


# by sakura_mohila | 2018-12-21 12:59 | Comments(0)