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回転すし

あるインテリのバングラデシュ男性がいます。彼は現在日本政府の奨学金で、博士課程に留学中なのですが、日本が大好き、日本語が大好き、という人です。日本の生活にとても満足しているのですが、中でも御寿司を食べられることが気に入っています。ランチに、おともだちと、よくぐるぐる御寿司に行くそうです。御寿司のことを話す時、彼はとても嬉しそうです。たくさん食べても安いので、それもとても嬉しいそうです。時々、晴れの日にはグラスでワインも注文するそうです。なんとグラス一杯が100円なのですって。

そんな話を家族や、友達と話しながら、その都度、ぐるぐる御寿司の味がよくなっていって、10年もしたら、ほんとにおいしい食べ物に育っているのだろうな、と私は想像しています。

食べ物の味って、何できまるのでしょうか。気に入った人たちと楽しく食べる食べ物・・・粗末であってもなくても、食べ物の味は味だけでは決まらない、と思ってしまいます。

# by sakura_mohila | 2012-03-27 17:33 | Comments(0)  

Dhaka's program is going on

Sakura Mohila's designer left for Dhaka alone, yesterday morning. This is very special. She does not handle Bengali or English. Outside of Japan needs collecting courage for her and she finally has done it!

From worries, I called her last night and this morning, and I learned that she was quite happy working with her deciples in our Sakura Mohila factory. GOOD!

The two leaders will come up to Dhaka for the training, alone, which is also very special for them. Now they will do independently. Amjad, who is our scholarshio student will take care of them from Dhaka's bus stop to the office. I hope the second session will be fruitful ntot only for the village ladies but also for Sakura Mohila.

New bag products arrived from Mr Islam's factory. They are quite nice, conbination work with cow leather and silk, naksikantha, embroidery and jute. Mr Islam has done it, also.The quality is improving with him.

I am feeling fruitful, after more than ten years of my imvolvement in Bangladesh production. Always, hard work is rewarded.

# by sakura_mohila | 2012-03-26 18:31 | ENGLISH | Comments(0)  

ダッカのプログラム

デザイン担当者が一人でダッカに出かけました。一人で出かける、というのはそれほど大変なことではありませんけれど、これがおおがかりな印象になるのは、彼女はベンガル語はおろか、英語も話せないのです。それでも、10年以上のバングラデシュの行き来の慣れから、ひとりで旅発ちました。ひとつには、オフィスが確保できて、気楽に過ごせる、という要素が加わったこともあります。

昨日の夜、今日の朝と頻繁に電話をしていますが、まあ、気負いのほどもなく、簡単に日常のダッカ生活に溶け込んでいるようです。(やれやれ!)

明日、村の女性たちがダッカ入りです。彼女たちも村から二人でやってきます。バスの停留所でアムジャドが迎えることに話がきまっているようです。29日は大掛かりなストライキがあり、身動きがとれないので、その日に決まったのだとか。

今日はすでに何人かの人と会い、トレーイングもこなしていることでしょう。
こんな時、なにかにむかって、祈りたくなったりして・・・

ところで、イスラムさんの革房からはおもしろいバッグの類が届きました。シルク+牛革、ノクシカンタ+牛革、ジュート+牛革です。ラズマットさん、イスラムさんに協力していただき、サクラモヒラがデザインしたもpのですが、それらの製品を目の前にして、なんだか嬉しい気持ちになっています。

一生懸命に進んだ年月は、やはり嘘をつかないんだ!、と思います。

# by sakura_mohila | 2012-03-26 18:20 | Comments(0)  

北本の香文木

昨日までは東久留米の販売会でしたが、今日からは北本にある、「香文木」という手打ち麺のレストランのギャラリリーで、展示をしています。朝、早く香文木に着いたら、御つゆのおいしい香りがしていました。
「香文木」というのは、梅の木のことだそうです。御庭には、大きな梅の木がたくさんあって、毎年、その梅の木から採れる梅の実で、梅干しやジュースを作るのだそうです。

大宮に比べたら、少し気温がさがるのですけれど、花がそろそろ咲き始めて、早春の風景を作っていました。
運がよpければ、きじの御散歩にも遭遇します。梅の花はこれからです。

おいしいおうどん、おそばのつでに、御花を見におでかけください。地所で取れた、野草のてんぷらもメニュにあります。

# by sakura_mohila | 2012-03-21 19:44 | Comments(0)  

東久留米の販売会

今日から東久留米の販売会が始まりました。東久留米は舞台の方や、手仕事をする方が多く、自然素材の綿、絹が人気です。

クロバー株式会社さんから、ブランケットプロジェクトのためにかぎ針を頂戴しました。今日、宅配便で届いたところです。東久留米では、ブランケットプロジェクトを計画していなかったのですが、海上は広々としていますので、準備が整えば、実施したいと考えています。

あまり毛糸のある方は、是非お持ちください。また、少しの時間のある方は、是非、モチーフを編んでいってください。来年の冬に向けて、凍える人たちに届けます。

# by sakura_mohila | 2012-03-16 18:05 | Comments(0)  

村から届いた荷物

初めてトレイニングした、村からの製品のことを書きました。1週間前に、その報告をするはずでしたが、(皆さま、ご心配をおかけいたしました)実はとても楽しい製品が660枚届きました。コースターを、カディ綿と刺子を組み合わせて作ってもらったのですが、すぐに600枚の注文がありました。
心を弾ませて、パックの作業をしています。

アムジャドには、メイルのほかに電話を2回かけました。1回目は、荷物が確かに届いたことを知らせるために。彼は安心と同時に自信を持ち始めました。
2回目は、ひとりのスタッフがダッカに行くのでまた、面倒見を頼む、と伝えたのですが、彼は、もちろん快諾でした。むしろ、是非、そうせずにはいられないという口ぶりで、私が喜んでいます。

ダッカでのプロジェクトが、背中を押されているようで、がんばらなくては、とまた思っています。
でも、これは、村の女性たちも、アムジャドも、日本側のスタッフも同じかもしれません。

# by sakura_mohila | 2012-03-15 18:57 | Comments(0)  

The first job

Sakura Mohila has some scholarship students and one of them is Amjad, a university student who is going to graduate from the university this September. He is very happy to help Sakura Mohila on Bangladesh side. He has been a scholarship student for more than three years and he wants to return his luck to his village kids, and began to teach them when he goes back to the village to receive the scholarship money from the care-taker Anwar.

He suggested his taking care of sending the village work to Japan when they were completely produced. And he did as we had talked in January in Dhaka. However, he is very nervouse, since it is his first job to do. He sent e-mail from Dhaka that he would like me to let him know arriving.
Why not, Amjad? As I traced the EMS umber, the packet will be delivered tomorrow. At the same time I am also very nervouse for the first village ladies' work after the training in our Dhaka office. I am, indeed.

You must visit this sight to know if the village work is good or not.

# by sakura_mohila | 2012-03-07 16:35 | ENGLISH | Comments(0)  

初めての仕事

サクラモヒラには奨学生がいます。ただいまの最年長がアムジャドです。彼は今年の9月に大学を卒業する予定で、サクラモヒラの組織や仕事に興味を持ち始めています。なによりも、夢に見る日本につながっていることが、大きな希望となって、彼の心を占めているのです。
毎月、奨学金をもらいに村の世話係アンワーを訪れるのですが、その際にナラヤンプール村の学校に行って、後輩たちの勉強を見てきます。以前は、モニールと交代でダッカから帰省していたのですが、モニールは昨年ダッカ大学を卒業し、現在は、新しい奨学生が選ばれるまでは、彼がひとりで連絡係もこなしています。

彼は新しい事柄に乗り出しました。村のの女性たちの製品を、村からダッカに運び、それを国際便で送りだしたのです。初め、彼はそれは空港でなければできない仕事だと思っていました。内心、びくびくしながら「ノー」とは言わなかったのですが、それが郵便局からできると分かって、ひとまずは胸をなでおろしました。そして、いよいよ村からの製品を送り出す時がきました。送り出しはしたものの、心配で、メールをくれました。届いたら知らせてほしい、と。彼にEMSの番号をおしえてもらい、追跡したところ、どうやら明日の配達のようです。

私もどきどきしています。初めて、村の女性たちをダッカでトレイニングして、作ってもらった製品が届くのですから・・・

さて、明日のブログをお楽しみに・・・もし、ブログになにも書かない場合は、私が打ちひしがれている時です。

# by sakura_mohila | 2012-03-07 16:21 | Comments(1)  

apricot are blooming

Japan's "Ume" or Apricot blossoms are just beginning to come out. The fruit is very important for the Japanese food life. The apricot fruit begins with sweet smelled blossoms in the early spring, when it is still windy and cold. Then they bear fruit in June, the very green fruit. Japanese people make them into pickles. They have strong power agains food poisoning, which is popular in the rainy season of June.

Food and anti-poisoning is very important, but above all, I love the flower and the smell. After long time of winter, I cannot wait for the spring to come when I notice one white pretty flower open in the cold wind of February. However, this wpring is very unusual. The opeing of the blossoms is nearly one month behind.

But the time is coming.

# by sakura_mohila | 2012-03-06 18:10 | ENGLISH | Comments(0)  

梅の花

梅の花がぼちぼち咲き出しました。公園を抜けて歩いてくる時、梅の林を通りすぎるのですが、やっと白いかすみが、梅の林に小さくでき始めました。でも香りは、何か甘く風に乗ってきます。

夢見童子の話を聞いたことがありますか?
昔、何かで聞いたのですが、ほとんどは忘れてしまって、あるシーンだけがいつまでも、いつまでも心に一枚の絵を残しています。あるうららかな午後、夢見童子が梅の林で眠っています。彼の寝顔は甘く美しく、楽しい夢に埋まっています。梅の香りが一面に満ちて、平和の夢をみているのでしょうか?

正しいかどうかさえもわからないのに、この一枚の絵は、私の心の壁にかかったままです。いい絵でしょう?

# by sakura_mohila | 2012-03-06 18:00 | Comments(0)