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What your hands can convey

I have a very important friends, Mr and Mrs Magami. They have a Bangladesh handwork shop in Bangladesh and Japan. They have been working for the welfare of Bangladesh for more than 30 years since they were still singles in their twenties.
Mr Magami visited me in my office, because we had a mountain of things to talk about. He offered his visiting present, which was a paper box of dried plums. The white box was not special, maybe from some shop cakes. He used the box and put around a green ribon which also seemed to be from some shop cake. I unribboned and opened the box, to find a bed of naturally dried plums wrapped in a bamboo dried sheath. Bamboo sheath used to be a great wrapper in Japan for the protection from rottening. The dried plums looked warmly beautiful and I as well as the two men who were together with me in the office, found crying in surprise. Touching it was!
Mr & Mrs Magami have been producing natural dye embroidery product based on the traditional Bangladeshi handwork. They also lead the local people to cultivate and produce organic cotton in their field. Soy beans activate the soil and cotton grows rich after the soy beans. The beans can be used to nurish the people, providing good vegetable protine.
I respect their work and how they think and live every minute. In Sakura Mohila's sales exhibition beginning from December 19, in Omiya, you can see the artistic hand work from them. Those who are interested, please mail or access to the page of "展示販売会’

# by sakura_mohila | 2011-12-15 12:39 | ENGLISH | Comments(0)  

梅干しと手仕事

昨日、ロシュンの慎二さんがおいでくださいました。海外青年協力隊として、その後そのままバングラデシュにプロジェクトを持っておられる方です。
おみやげは、梅干しでした。奥様の実家の手作りです。竹の皮に包んで、自然に色がついた赤い梅の実がならんでいて、思わず声をあげてしまいました。そばにいた二人の男性も声をあげました。それくらい、梅干の様相が、美しく人の心に訴えるものだったのです。味も自然なおいしさで、高血圧が心配になってしまうくらいたくさん食べられそうです。
ロシュンのバングラデシュでの仕事はもう30年以上になります。伝統の手仕事をさらによくする指導をしていらして、草木染めの芸術的なノクシカンタを生産しておられます。そのかたわらで、畑に、大豆の後に綿を栽培して、質のよいオーガニック綿を収穫しておられます。そのカディ綿を見せていただきましたが、つやがあってほんとに美しい綿でした。
慎二さんといろいろなお話をしましたけれど、その中でもここに書いておきたいのは、バングラデシュに芸術的な手仕事が消えてしまった、という私たちの嘆きです。この私でさえ、14年前には、心を動かされる手仕事の製品がありました。今はそのような手仕事を探し、残そうと動き始めています。
次の販売会の品物には。ロシュンのノクシカンタを含めます。ロシュンのご夫妻の誠実さを尊敬します。

# by sakura_mohila | 2011-12-15 12:04 | Comments(0)  

12月14日

12月がもう14日を過ぎようとしています。ほんとに早い、早い時間の経過です。朝、公園の中を歩いてくると、冬の朝日が、樹木を照らしてとてもきれいです。現実を忘れてしまいそうなほど、金色に輝いて、幸福になります。毎日を時間に追われて過ごしていると、こんなに早く時が過ぎてしまい、皆いちように、「もう12月半ば!」などと言っています。
ふと気がついたのですが、毎日の生活は時間が知らないうちに過ぎてしまうのに、たとえば、寒さの中で春の梅の花を見たい時など、早く、早く、と待つのに、結構長い時を待たねばならないような気がします。

時間が早くなったり、遅くなったり・・・これって、きっと江戸時代、室町時代、鎌倉時代、平安時代のそれぞれの時代に生きた人たちもきっと同じだったことでしょう。
デジタルの時代に生きる人たちはどうなのでしょうか?

# by sakura_mohila | 2011-12-14 18:36 | Comments(0)  

Sakura Mohila tour in 2011

Sakura Mohila tour will be held from January 4th to 9th of January, 2012. We have almost finished the necessary process and are waiting for the day to come, when we get up before dawn to catch the flight.
We will visit Sakura Mohila's village school and the village factory, Dhaka's production places and sylhet, the tea place of Bangladesh. One week is too short to go through only the production places and the related places of Sakura Mohila.

Next time, please do not miss the chance to join in the tour, if you are interested in the tour.

# by sakura_mohila | 2011-12-13 19:02 | ENGLISH | Comments(0)  

サクラモヒラのツアー

サクラモヒラのツアーは、すでに準備万端。あとは行くばかりになりました。
今回は9月に、ダッカにオフィスを持ったこともあり、オフィスで、バングラデシュの方たちをお招きして、ティーパーティを開こうと考えています。スタッフたちも、茶碗はジャムダニの柄がいいだとか、なんだとか、夢を膨らませています。布団もベッドもまだ何も買ってないので、大家さんのシラーズさんから、借りることになっています。ダッカの人たちも、それは楽しみにしていて、鍋などは、ご祝儀で集まる雲行きです。
日本人の好みは分からないので・・・などと言いながら、贈り物をするチャンスを待っているかのような感じです。

夢はいろいろ広がりますが、ひとつには、この場所がバングラデシュの人たちの技術の養成場所であるとともに、日本の文化を紹介する場所にもしていきたいと思います。
着いた初めての日はスタッフが2名、カーテンもなにもない場所に泊ります。ベッドロームは3つあって、結構広々とした場所です。大家さんが強調しておっしゃるには、いつでも泊れるように、「きれいにしてありますよ!早くきてくださいね!」彼は3カ月前からこのように言ってくださっています。

今回はリピーターが3名です。今回に間に合わなかった人は、来年の登録、お忘れなく。

# by sakura_mohila | 2011-12-13 18:53 | Comments(0)  

祭りの後

大宮・氷川神社の十日市が終わりました。
オフィスのある神社に続く道を、お掃除するという計画が入っていました。その通りは、第1日曜日の朝、8時から30分、通りの人たちでお掃除します。サッカーのオフィスやサッカー場に続く道でもあるので、そこに通ったり、通る学生さんたちもゴミ拾いに参加します。笑顔で、「おはようございます!」と言って。とても楽しい時です。
大宮公園のごみは、ほんとに山のようでした。からすも山のようでした。街のその通りも、いつもとはちがうごみが散乱していて、人出の大きさを語っていました。でも、8時になったら、住人の人たちが参加してお掃除が始まり、1時間後には元の住人の通りに戻っていました。
大宮公園を午後、また通りました。そしたら、なんとゴミの山だった公園が、やはりこぎれいにかたづけられて、ほぼ、いつもの公園に戻っていました。公園のあちこちでオレンジ色の制服を着たお掃除の人たちが働いていました。街のお掃除をする前には、そのような視点から見たことがなかったので、自分のまわりがなにか新しいことに囲まれたような気分になっています。

# by sakura_mohila | 2011-12-11 19:09 | Comments(0)  

大宮の十日市

朝、雪の降り始めた大宮公園を通り、氷川神社の参道にきたら、雪の中で大勢の男性たちが、明日の十日市のために働いていました。雪がちらちら降りおちるにも関わらず、大方の男性たちは、頭にはなにもかぶらずにただ働いていました。ほんとに活気ある風景で、心が躍るようでした。
バングラデシュのダッカでリクシャ引きが、雨の中をひたすらこぎ進みます。頭には一応かぶりものをします。なんと野菜などを買ったときにいれてもらうビニールの袋を頭にかぶるのです。身体はなにも防御していないので、ずぶぬれ。頭がぬれないかといえば、かぶっているというだけで、結構ぬれています。顔もみずびたし。
客はと言えば、客席で道路のでこぼこにゆれながら、青いビニールシートをひたすら持って、少しでも水濡れを少なくしようとしています。
ほと、二つの光景を比較してしまいました。

# by sakura_mohila | 2011-12-09 17:43 | Comments(0)  

国際生け花フェアでのバザー

昨日は東京プリンスホテルで国際生け花フェアのチャリティーバザーがありました。サクラモヒラもバングラデシュ大使館からお声をかけていただき、参加いたしました。今年はノルウェイが主催国で、ノルウェイの音楽がとても魅力的でした。
帰りの道で、東京駅までタクシーに乗ったのですが、イチョウの黄色がとても、とてもきれいでした。歴史の名残の街を見ながら、江戸時代のことなどがやたらと連想され、サムライがでてきそうに思いました。江戸や明治や大正の人たちが歴史の本ではなく、身近な人として感じられるのは、年齢のせいでしょうか?歴史の本の続きの中に今の生活がきちんとつながって見えてしまうのです。

サクラモヒラの会津綿のプロジェクト、バザーでは好評でした。お祭りの中で日本の手仕事に想いをはせていらっしゃる人たちがちゃんといることを認識できて、それも嬉しかったです。

# by sakura_mohila | 2011-12-08 19:05 | Comments(0)  

Winter roses

Mr. Kitagawa, whom I met two years ago. He sold roses from his garden in the middle of December. I bought, telling him casually, "I love winter roses". He never forgots my words and we began to associate once a year since then. Now Mr Kitagawa wants to popularize winter roses, because they are very beautiful. The petals are larger, even though they are less in number. They smell sweeter than in other seasons. They look very noble against the winter cold air. Just because they survive the coldness of the winter, they look strong and beautiful.

However, the markets want house-grown roses just because of another cuteness.
Now I am beginning to think what I can do for the winter roses with Mr Kitagawa, which I am very happy and proud of.

# by sakura_mohila | 2011-12-02 19:02 | ENGLISH | Comments(0)  

冬のばら

桶川に北川さんという方がばら園を経営しておられます。2年前、冬のばらを買った時、なんとなく、「冬のばらがだいすき」と言いましたら、北川さんがいつまでも覚えていてくださって、サクラモヒラと共同でなにかできないか、という話になりました。とりあえず、19日から大宮で始まる販売会には、冬のばらが並びます。

冬のばらは、花弁が浅い巻き方なのですが、その分大きな花になります。香りが高く、寒い風にさらされて、ノーブルな印象になります。冬のばらを、寒い冬の空気の中で見るのは、ほんとに美しいものに出会ったという印象です。

露地栽培のばらとなにができるのだろう、と一生懸命考え始めました。このような形でばらが自分の生活にかかわってくるなんて、ほんとに嬉しいことです。

# by sakura_mohila | 2011-12-02 18:53 | Comments(0)