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香文木、終了しました

鴻巣市の香文木で29日からお世話になっていましたが、本日終了いたしました。
ご協力、ありがとうございました。
香文木に通いながら、毎日、おうどんを食べましたが、今日はこの食生活のかたよりを反省して、おそばを注文しました。そばの香りがして、とてもおいしかったです。
毎朝、奥様の三枝さんが、北海道の大豆で、お豆腐を作ります。このお豆腐がおいしくて、女性たちに人気のメニュだそうです。
そばつゆは、しいたけとこぶで作ります。元気のない時、このお汁で麺をいただきますと、元気になります。

ジュートのバッグやいくつかの製品をおかせていただいています。こちらにいらしたら、是非、ごらんください。

5月の今は、御庭がとてもきれいです。空気もきれいです。近くのトマトハウスも営業を開始していて、新鮮なトマトも買えますよ。お庭からとれたセリやふきのてんぷらもおいしいですよ!

# by sakura_mohila | 2012-05-07 19:14 | Comments(0)  

雨の春

ひどい雨でした。数日来、風邪をひいていて、御釈迦様の涅槃のごとく横たわり、横になりたくなるのをごまかしていました。が、なんとか回復したかな?
そんな時に朝のひどい雨で、つい、香文木の出張、怖気づいてしまいましたが、このような時こそいかなければ、と励まして、北本まで車を走らせました。

そのような場合、たいていオーナーの方たちとはよいコミュニケイションができます。こちらの心意気とあちらの心意気が相まって、楽しいコミュニオンの時になります。
初めて香文木を訪れた数年前、車の運転に慣れていなくて、着くまでは心配してくださったことを思い出しました。今では、少なくともこの場所は、心配されずに通える場所になりました。

雨に煙る緑やたんぼ、畑、空・・・やはり、行ってよかったです。
奥様と布の話をたくさんしてきました。

# by sakura_mohila | 2012-05-03 18:59 | Comments(0)  

カディ綿

現在進行中のさいたま・北本駅付近の手打ちうどん・そばのレストラン「香文木」のギャラリー販売会で、カディ綿が話題になっています。手で紡ぎ、手で織った綿の服なので、これ以上は素朴になれないという服なのですが、いかにも自然に近く、気持ちのよい感じがするのです。
ヨーロッパの映画で時代劇を見ると、王や王女の身につけている素材がいかにも荒々しく、かたそうだな、と思ってしまうのですが、それにくらべて綿は柔らかく、暑さにも対処できそうな気がします。手仕事のため、それに由来して生じるでこぼこが汗の吸収を助けるのだそうです。

カディを織る村を訪れた時、織り人たちがクモの巣の張ったような、薄暗い仕事部屋で、かたことかたこと音を響かせてひたすら織っていました。奥さんは、屋外で、くるくると糸紡ぎ器を回す傍らで、少女の髪を櫛削っていました。土が白くて、さらさらしていて、さるが遊びにきているのに、それも日常の1シーンという風でだれも特別視さえもしません。しろいさらさらした砂の上に縦糸を伸ばして、枝を細工したようなくりきで、巻き取っていました。このような懐かしい風景は、存続の危機に陥り、職人たちはジャンプするかのように値上がりしている綿糸を買うこともできないそうです。
一度、耐えがたい日本の夏に、カディを着てみませんか?

ガンディが、英国からインドの独立を果たそうとした時、「インド人は風土に合ったカディこそがふさわしい」と言っていつも紡ぎ車を回していましたが、あの綿なのです。

# by sakura_mohila | 2012-05-02 17:51 | Comments(0)  

Beautiful May!

Wind in March
Rain in April
brings flowers in May.
Yes, in Japan, too, it's the best season. We have the holiday week in the middle of the burgeaning time. Birds sing and tweet, and I love hearing them singing happy songs. Seeing a little bird dancing from a branch to a branch is my real happiness. How can they move charmingly and lightly like that? I wish I could move like a little bird! Spring is a real pleasure time. Buds open in the garden day by day and the young green is very cute.

Bangladesh is also in its spring, I guess tropical flowers would fill the city. However, according to my staff member's report, there is full of dust, a sea of dust , clouds of dust by dry weather and the waste from the city amenities.

Years ago, I was invited to a garden party, when I visited there the first time. Then the Dhaka's air was reddish and dusty, just as I was in desert. The air became transparant gradually, but thanks to the city's amenity(?), the air is getting back to the condition ten years ago. However, the garden party was just out of this world. He has a large estate and in that property, he has a mansion, fruit orchards, vegetable field, ponds to supply fish on his table and flower gardens. The parking area was seen with hundred of Toyota cars. The place was reached by less than an hour by car from Dhaka and the air was not poluted. Even birds seemed to be enjoying accompanying the party makers.

He has three children who lived in the USA. They were enjoying the developed country and never wanted to come back to their homeland.
What is the Heaven's definition?

# by sakura_mohila | 2012-05-01 18:25 | ENGLISH | Comments(0)  

うるわしの5月

うるわしの5月。萌え出る木の芽がほんとに美しいですね。
公園を通り抜けて、オフィスに向かう道に、まるで芥子パールをつなげたような繊細な尾状花序のつぼみがたれさがっています。毎朝見ても、繊細で美しくて、レイディが身につけたらさぞかし似合うだろうと、春のこの時に喜びを感じています。小鳥の鳴き声をいくつか学びました。こがら、しじゅうがら、尾長など、木々を飛び交う姿もほんとにかわいらしくて、毎朝の道を楽しんでいます。

スタッフの一人が現在ダッカに行っています。ダッカはストライキで、動くに動けず、なんとか切り抜けて、仕事をしているようです。しかも、ほこり、ほこり、ほこり、・・・本来なら春が始まって夏の花が美しく街をかざるはずなのに、ほこりが花開いているという現状のようです。初めてダッカに着いた時、赤い埃が空気の色のようになっていて、まさにアラビアの国に来たのだと思ったことがありました。少しずつ透明になったほこりは、車の増加でまた、歴史をさかのぼっているようです。

その時、ある方から園遊会に招かれました。彼は広い敷地をダッカから1時間くらいの場所に所有していて、敷地は広い邸宅、バナナやジャックフルーツの果樹園、バラ園、食用の池、畑などがあります。空気はきれい、花もきれい、集まった人たちの駐車場は100%トヨタ車の列でした。お料理をする会社の人たち5人が雇われて、池から魚を採り、畑の野菜を収穫し、果物を収穫して、敷地からほぼ自給自足の食べ物での招待でした。あの時いただいた、リッチな味のバングラデシュヨーグルト、ドイの味が今でもよみがえるようです。

その時、そこのご主人が言っていらっしゃいました。「こんなにいいところだと思うけれど、アメリカに住む子どもたちは、いやがって帰ってこようともしない。まったく・・・」

# by sakura_mohila | 2012-05-01 17:49 | Comments(0)  

朝日新聞ギャラリーと国際文化会館

月に一度、俳句に通っています。俳句の腕前も能力も、書かない方がまだまし、なので、省略です。
お仲間の一人が画家で、絵を発表なさったので、その作品鑑賞として朝日新聞ギャラリーを訪れました。
静かで、とてもよい場所でした。画家のKさんが紬のお着物で受け付けにでていらっしゃいました。

翌日の昨夜は国際文化会館で、小さな交流会がありました。画家の人たちや出版関係の人たちが大勢お見えになっていて、とてもよい会合でした。六本木から歩いて行ったのですが、久々の六本木、あいかわらず歴史のカーテンの中を歩くようで、楽しい散歩でした。国際文化会館のお庭も、しっとりとして、はからずもよいゴールデンウィークの直前の時を楽しみました。
芋洗い坂とか、もういちどゆっくりと歩いてみたい気分です。

# by sakura_mohila | 2012-04-25 13:25 | Comments(0)  

アートフル、終わりました

アートフル希望(ゆめ)まつりが終わりました。片付けもなんとか終わりました。関係者全員、ほっとしています。雨もなんとか持ちこたえ、音楽関係の催しは、竹灯篭の夜の部を除いて、なんとか雨にぬれずに終了いたしました。明日、高島屋さんの展示品を取り外せば、すべて終わりです。

また、来年。
わが友、バングラデシュの食べ物コーナーは、ほぼ完売でした。少し残っていたのですが、お世話になった人たちにお礼として、もらってもらいました。なかなか好評でしたよ!
次に、期待をよせているウジャールさんとモウさんです。

サッカーの試合の時には、その都度くらいにスナックなどの販売を商店会を通してできるようです。
ほんとに楽しみにしています。

# by sakura_mohila | 2012-04-23 18:37 | Comments(0)  

Art-Full ゆめまつりは明後日

大宮高島屋に絵や写真を展示、大宮区役所にも生け花や絵や絵手紙を展示して、あとはアートフルゆめ祭りの当日を待つばかりです。サクラモヒラはアートフルの事務局とオフィスを共有しているので、忙しさのピークの様子がつぶさにわかります。願わくは、雨よ、夕方までは持ちこたえるように!

ところで、バングラデシュのウジャールさんとモウさん、ハッサンさんは大宮で初めて、食べ物の販売をいたします。土曜日は3時から、サッカーの試合に向かう観客向けにビリヤニのお弁当を準備、翌日はアートフルのために、ビリヤニ、シンガラ、ミートパイなどを販売しようと張り切っています。モウさんのビリヤニ、マサラティは辛くても、味がおいしい。彼らの張り切り方は、アートフルのスタッフに負けず劣らす。大宮に根を張りたいとはりきっていますので、是非、御試しください。おいしいですよ!

# by sakura_mohila | 2012-04-20 15:47 | Comments(0)  

ドラマ

昨日、インターコンチネンタルホテルでのアジア・アフリカ友好フェアのことを書いたのですが、どこかのへんな場所をクリックしてしまったのでしょうか?自分で画面から読むことができませんでした。ほんとに申し訳ありません。

今日は、いつもお世話になっている北本の香文木という手打ち麺のレンタルスペースで始まった英語のクラス、第1回目のレッスンでした。なんだかんだで、始まりが今日になってしまいました。公園を通りながら、通るたびに聞こえてくる「トィート、トィート」という小鳥の鳴き声は、なんという鳥なのだろう、と思っています。まさに「tweeeeeeeeeeet, tweeet」と鳴いて、一体なにを呟いているのでしょうか。寒い、寒いと思いながらも、花があちこちに季節を知らせていて、花がちゃんと咲いているのだから、だらしないことを言わないようにしよう、などと自分を叱咤激励しながら歩く毎日です。毎日、ということは、高尚な心構えにならなくては、と毎日反省ばかりしていることかな?
北本から車を置いて、公園を通り抜けながらオフィスに変える途中、ドラマ以上のドラマがありました。我が家の近くのお住まいの方で、犬を通して知り合った方です。彼女は、捨て犬をかわいがって数匹を飼っておられたのですが、全員不帰の旅に発ち、ご主人様も1月に片道切符の旅に発たれたそうです。そしてご自分も数日前まで入院していらして、今日久々にお散歩に出ていらしたそうです。自分の忙しさにかまけて、彼女に電話もしていなかったことを思い出し、ついつい言い訳をしてしまいました。

少女のように純真な心の持ち主の方です。
電話さえもおこたっていた私ですが、今日のこの日の再開、感謝します。

# by sakura_mohila | 2012-04-19 18:40 | Comments(0)  

ANAインターrコンチネンタルでの祭典

アジア・アフリカ婦人友好会主催の祭典がありました。バングラデシュの食品のテーブルでお手伝いをしました。さまざまな国の食べ物は大きな魅力です。各国のお弁当がパックに入ったり、トレイに入ったりしていると、外国を旅しているようで、それだけでなにかエクサイティングなムードを作っていました。
バングラデシュのテーブルには、10種類くらいのお料理がトレイに並びました。ドアのオープンを待って、人が入り始め、ほんとに戦争のような勢いで対応しました。ご飯は、2度運びましたが、それもなくなってしまいました。ほんとに食べ物はほぼ完売。
韓国の扇の毎やフィリピンの舞も魅力的でした。でも、食べ物売りで、ほぼへとへと・・・
大使館の奥様方が、お料理人に任せず、みずからお作りになったそうです。

# by sakura_mohila | 2012-04-18 18:07 | Comments(0)