2026年のご多幸をお祈りもうしあげます
2026年 01月 02日

2026年があけました。
おだやかな幕開けを感謝します。どの場所にあっても、穏やかな元旦の陽光がそそぎますよう、お祈りします。近くの神社の境内の寒桜が、花をたくさんつけていました。寒い時に咲く桜の花は小さいのに、きりっとした存在感があります。知り合いが、古いお庭から白い梅の花の枝を切ってきてくれました。香も高いですが、それにもまして、寒さの中で咲く花は、きりっとしていて、美しいです。ばらの花も、少ないけれど花をつけます。冬のばらは、色がひきしまっていて、ほんとに美しいです。このような冬の花を見るたびに、「ノーブル」という言葉を思い出します。強くないと、「ノーブル」ではない!
Gallery Sakura Mohilaの1月の展示は、美しいサリーです。ホールには金地に、濃紺の孔雀の羽模様、中は、ノクシカンタ(Wedding/khadi cotton, white), ノクシカンタ(平和/ silk, black)など見応えのある布の展示です。
昨年の秋は、少し生産の部門でドタバタとして、思い切った前進が難しかったです。しかし種まきを終わり、今年は大きく一歩の前進を果たしたいと考えています。いつの時も、思うようにいかないことがあるけれど、それを糧として、次のステップを踏みたいと思うようになりました。ここまでの過程の中で、自分の心は結構苦しかったのですが、年末、お正月のお休みをはさんで、また前向きに向き直ることができるようになりました。Sakura Mohilaの村の女性たちにも、生きている限り、いろいろなことを深く考えてもらいたい、という気持ちが強いです。
彼女たちは、2024年10月に、村のショップをオープンしました。お蔭様で順調な運営が続いています。"Sakura Shop".....村のあこがれの場所として、地位をかためてほしいです。村の女性たちの大変な生活に希望をあげられるような存在になってほしい、と願っています。大変なことはわかるけれど、「大変」を乗り越えて、人に手を差し伸べることができる存在になってほしいです。
それを言う、日本側のサクラモヒラも、「大変」を糧にして、大きく成長するように、がんばります。今年もよろしくお願いします。
新年の営業は、6日(火)からです。Galleryの展示は、16日以降です。11月末にダッカで注文してきた服が、本日初荷で配達されました。13日以降、準備ができますので、是非おでかけください。お待ちしています。次に、ダッカに行きますのは、2月の末くらいを予定しています。ご用の方は、ご連絡をお願いします。
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by sakura_mohila
| 2026-01-02 18:25
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