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ブーゲンビリア

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大宮駅の通路で、盆栽展を開催中。興味を持って見ていたら、ブーゲンビリアの盆栽が目に留まった。ブーゲンビリアと言えば、”gate flower"と呼ばれて、南国の門を飾っている花だ。日本の家で、大切に家の中に入れていながら、いつも枯らしていたので、バングラデシュの家々の門に覆いかぶさるように咲いている
ブーゲンビリアがとても見事に思われた。誇りをかぶって、茂っているブーゲンビリアもたくさんあって、はて、その花の色は何色なのだろうと、しげしげと見てしまうことさえあるのだ。
しかし日本の駅の中で、盆栽アートとして飾られている。もちろん、色もはっきりと分かるし、葉も虫食いのあとさえないではないか!
柿やミカン、枇杷などの果物の種を発芽させ、盆栽にしようと、すぐに思ってしまうのだが、1年目の盆栽志向は、やがえ消え失せ、いつか鉢植えとなり、成長に従って大きな鉢に植えかえて、果実を食べている・・・これが私流だ。盆栽はすぐに枯らしてしまうけれど、大きく育てて果実を楽しむ・・・これもありかもしれない。アートマインドは無いにしても・・・。
バングラデシュのナラヤンプール村に運んだマンゴウの実。今年は是非、木からもぎ取って食べてみたい!
来年は絶対に6月に、行くようにする。マンゴウを収穫したい人は、6月にお出かけください。
私の樹はありませんが。6月はライチの季節でもあり、木からもぎ取って食べるピンク色の殻に護られたライチはとてもおいしい!
しかし、その前に、11月24日からのダッカ出張は、しっかりと働いてきます。 


by sakura_mohila | 2025-11-15 14:45 | Comments(0)

 

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