
小さなトマトのような実をつけている草に出会った。小さなトマトのような白い花を見たことがある。この実は食べられるのだろうか?
バングラデシュに行くと、誰の所有とも思えない場所に、実がなっている。マンゴウ、バナナ、パパイヤ、ジャックフルーツ・・・だれが収穫して食べるのだろうか?
いつか、木の実はきれいに片付いている。
いつの頃からか、秋が好きになった。収穫の時というのは恵みなのだ。米、野菜、果物・・・そんな収穫の時が魅力的に見えてしかたがない。
最近、村の女性たちは、ダッカの家に出てくる時、お土産をもってくることが多くなった。これまでにはなかったことだ。
庭にできた果実を持ってきてくれるが、とても嬉しい。30年以上も行き来していて、彼女たちから何ももらうことがなく、最近になって庭の恵みが来るようになったのは、何が理由なのだろうか?
以前の方が私からの援助は、はるかに大きかったはずなのに!
皆、ゆとりができてきたのだろうか?
以前、試しにダッカで研修を始めた時、彼女たちはお給料が入る日、街に食事に出た帰りの道で、屋台の店から、色違いのお揃いの櫛を買ったことがあった。屋台の店だから、ほんとに小さな金額だと思うけれど、自分用の物を買ったことがとても嬉しそうであった。皆で、その櫛を私に見せていた。何回見ても、屋台の櫛だった。
今、同じように研修に来て、彼女たちは、家族にお土産を買う。自分のご褒美も買う。高価なものではないけれど、田舎では手に入らない素敵なお土産を買っている。
もう長年のトレイニングになるけれど、彼女たちが少しずつ成長し、自分のことを考えるようになった状況を、私はほっとしながら嬉しく思うことがある。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-38193396"
hx-vals='{"url":"https:\/\/sakuramohi.exblog.jp\/38193396\/","__csrf_value":"5d7ab2f1e5915d5b9633d6353128e78fe3fac59975437ead99077909fbe3c8925af28288005e7bbadab2e07b0ebbac840042977fc806ba5d0f07f8a1fec17b3a"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">