
秋の風が気持ちのよい季節になりました。庭で過ごす朝の時間は、まさに極楽。いろいろなことを考えながら、草を抜いたり、枯れた枝を掃ったり・・・毎日同じことを書くようにもおもうけれど、秋の風に咲く朝顔が楽しみです。毎朝、同じ光景を見ているのに、それでも花の咲く庭を見ると、何回でも楽しい。とても単純な平和の一場面だ。
昔、英国のマナハウスを訪れた時、そこに孔雀が何羽も飼われていて、孔雀をふつうの庭園で初めて見た。冬にはどうしているのだろうか?大きいので、動くのも場所が必要なのだ。しかし、日本でも、野生化した孔雀がいて、農家を悩ませている場所があるそうだ。初めの一匹は、どうやってその場所に来たのだろうか?サクラモヒラの村の女性たちと作業をしていると、皆、孔雀を刺繍のモチーフに使っている。彼女たちにとっても孔雀は特別な存在なのだろう。飼育されている場所で、真っ白な孔雀が尾羽を広げた光景を目にしたことがある。息を飲むくらいの美しさであった。しかし、森で孔雀に出くわしたら、どうであろうか?
なぜサクラモヒラの村の女性たちは、カラフルな孔雀を表現するのだろうか?彼女たちは動物園のような所以外で孔雀を見たことがあるのだろうか?それでも、ダッカの街で、渋滞の中で動けない時、車の間を縫うようにして、孔雀の羽を売っている男の子がいるから、やはり、だれにとっても孔雀は特別な存在なのであろう。大人の顔をした小さな身体の男の子・・・家計を支えているのだろうね。
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by sakura_mohila
| 2025-09-30 17:39
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