
庭の植物に水を撒いていたら、ムスカリが小さな芽をのぞかせていた。その傍らで、刺し芽をしたダマスクローズが、暑さの中で新芽をちりちりと焼かれている。花を楽しみにしているのに。
サクラモヒラの村の誰がこのパイナップルをさしたのだろう?へたが小さくついていて、バングラデシュではこのへた付きのパイナップルを見るのが普通なのだろう。訳があって、今、読んでいる本がある:「目の見えない白鳥さんとアートを見にいく」(川内有緒・集英社インターナショナル)これから展開することは、これから書きますが、白鳥建二さんという全盲の人と歩く美術館をめぐりの話である。美術館を巡る話ではあるが、全盲の白鳥さんと話すことで、アートの見方が広がる話でもある。読み進むうちに、自分の視野の狭さに気がつかせられる話でもある。これまで、サクラモヒラの村の人たちが作るセンスに対して、否定的な気持ちを持っていたけれど、「待てよ!」と思い始めた。自分の見方を変えてみよう、という気持ちになってきたのだ。知らず知らずに蓄積していた自分の中の偏見を、見直す時かもしれない。
さて、このパイナップル。そまざまな見方をしてみましょう。
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by sakura_mohila
| 2025-08-28 16:06
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