
庭の朝顔が、晩夏の朝を彩っている。夏であろうとも、終わりに向かう頃は、なにか寂しいムードがただよう。だいたい陽光がすでに真上ではなくなったのだ。風も、真夏の風とは違っている。
突発的に日光の中禅寺湖畔に旅してきた。英国やイタリアの大使館のサマーハウスだったあたりの林のデザインは、いつも大好きであるが、今回、アーネスト・サトウが庭のデザインをしたものだと、いまさら知って、彼のセンスにとても感動した。彼のことが、もっと知りたくなって、彼の著書を読もうと思った。造園のデザインは、時々、とても感動する。あんな大きな空間をどうやってデザインして行くのだろうか?彼はビクトリアの時代の人だが、ビクトリアの時代は、世界一の富を誇り、ピークにあった英国である。インドやアジアの側から見たら、いろいろな感情はあるにしても、富のある時って、人は自信に満ちて、大きなことができるのだはないだろうか?矛盾を孕みながらも、ピークにある時には、大きなことができるのだ。東インド会社のことなど、いろいろな本を読みながら、アジアから西洋を見たり、西洋からアジアを見たり・・・東インド会社のことをいろいろ読んで、西洋にあまりよい感情は持たないでいたが、私はビクトリア時代の英国が好きである。きれいなものがたくさんあって、わくわくするではないか。そんなことを想いながら、あらためてアーネスト・サトウのことを深くしりたくなった。中禅寺湖畔には、当時のヨーロッパが残っているのだ。
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by sakura_mohila
| 2025-08-26 18:07
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