
ダッカの天気は良好。冷房は扇風機だけで間に合い、今日は汗もかいていない。日本はどうなのだろう。
ダッカで、手仕事のあれこれをみながら考えることが多かった。手仕事は、今の私たちの目には素晴らしい仕事に見えて、感動するけれど、その一方で、来る日も来る日も手仕事に携わっている人たちがいる。その人たちは、社会の動きとは無関係に手仕事に関わるから、振りを被ることも多くなる。それを承知で、その仕事に携わっているのならよいけれど、いつのまにか、前を見ることを忘れてしまうのではないだろうか?かつてのように、お金のある人が抱えてくれるならば、生活もなりたとうけれど、今は自立しなかればならない。手仕事をしながら経済の自立をかんがえなければならないのに、嘆くばかりだ。村の女性たちの自立を願って小さな活動を続けてきたけれど、時々、空しくなる。しかもどの社会にも善意の人がいて、「かわいそうだから」とお金を恵む。そして何かあるたびに、「かわいそうな自分にお金をください」がでてくるのだ。私がわかったことは、そのような時には人は前を向いていないから、克服する、という意欲がなくなってしまうことだ。今回、何人の人に、「困っているからお金をください」と言われただろう。お金などだすものか!もともと貧乏人だよ、私は。仕事なら出すけどね!
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by sakura_mohila
| 2024-08-29 09:13
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