
コロナの時の、活動が止まった時間を利用して書いた原稿が、本になりました。小さな本です。印刷屋さんと話を詰めている時に、「校正の人を頼みますか」と聞かれましたが、答えは「ノー」でした。文学の本でもないし、なによりも人の言葉ではなく、自分の言葉を書きたいと思ったからです。その意味で、商業ベースにはのっていない本です。しかし藤原印刷さんは丁寧に対応してくださいました。
実は、藤原印刷さんは、サクラモヒラを立ち上げて、右も左もなにもわかっていなかった時に、お世話になった人が懇意にしておられた印刷屋さんでした。彼は今は故人となりました。そしてこのプロジェクトを始めるきっかけとなったハクさんも、故人となりました。30年は、それほどに長い年月でもあったように思います。まずは、この本を持って、彼らに報告したいです。
聞きなれた話かもしれません。しかしながら、書いているうちに、自分の記憶や考えも整理ができて行ったように感じています。表紙はバングラデシュのジャムダニ布を使いました。可愛らしくて、ナラヤンプール村の風景のようにも見えます。初めの志に戻り、また次のスタートに向かいたいです。
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