人気ブログランキング | 話題のタグを見る

社会の変化

社会の変化_f0202221_13151086.jpg
昨日ダッカに到着しました。いつもは、途中のアジアの国で乗り換えてきますが、昨年の9月にオープンしたビーマンバングラデシュ国営航空に乗り、直行で7時間で着きました。長い旅に感じたけれど…
20年くらい前、初めのビーマンが通っていたころ、バンコクまでの客を下ろし、その先ダッカまでは数人という状況でした。座席を初めその他もろもろのすべてに夢がなく、「復活しないように」と祈るばかりでした。
覚悟を決めて乗り込んだのですが、現状は、とてもよいです。乗務員の人たちもまっとうな対応でした。目があった乗務員の女性が、にこにこして「アリガト」と言いました。何をしてお礼を言われたのかわかりませんでしたが、トイレのドアを丁寧に閉めて、次の人に送っただけのことでした。そうです、文化度(?)がとてもたかくなったのではないでしょうか?他の乗務員さんたちも、ふるまいがていねいで、またこれで来たいと簡単に思っています。
社会の状況は、こんなささいな側面にも表れるのだと実感しました。
確定申告の準備をしながら過去の記録を見ていたら、ダッカのアパートの家賃を12回支払っていました。よくできたものだなあ、と我ながら感じることが深かったです。
コロナのパニックの後は、ダッカの社会も変化したように思います。コロナ如何にかかわらず、インターネットが変えてしまった側面も大きいです。今や、村の女性たちともインターネット通話で話をしたところです。
彼女たちは明日、ダッカに出てきますが、果たしてどのような成長をみることでしょうか?


by sakura_mohila | 2024-02-06 13:32 | Comments(0)  

<< Sakura Mohilaの女性たち 2月の計画 >>