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2月の計画

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散歩の途中の竹林をみやったら、冬の白い幹の色をしていた。気がつかない内に、青々とした幹の色に変わるのだろう。それにしても、白い幹の色も冬の空によく似合う色だ。
こんなふうにして、春が始まっているのだろう。今朝はたなびく雲の背後をまもるように曙の色が漂っていた。暗い6時はそろそろさようなら、の時となったようだ。
さて、明日からは、「With You さいたま フェスティバル」に参加します。4FにSakura Mohilaとして出店しています。
主には、カディの白い布、植物で染めたカディ、ブロックプリントをしたカディが並びます。コロナ明け、久々の出店なので、ディスカウント価格で、景気よく(?)春を迎えたいと思います。
3日、4日と詰めていますので、是非おでかけください。
5日は、5時50分に成田行の空港バスに乗ります。少し早めに着きますが、バスは以前のように選べません。本数が少ないのですね。
飛行機も選べません。選ぶとしたら、朝出発の便は決して選ばない!しかしながら、2023年の9月に直行便がオープンし、乗り換えなしで行けるようになりました。
以前、ビーマンバングラデシュの飛行機便があったころ、何年もその飛行機で通ったものですが、一度雲の上に顔をだしている富士山を通過していったことがありました。機内にもアナウンスが流れました。その後、またあの富士山の顔が見えるかな、と気をつけているけれど、ついに見ることがなく、ビーマンバングラデシュの運行は終わってしまいました。
あれから何年が過ぎたのだろうか。マレイシア、香港、バンコック、シンガポールなどを経由してダッカに通ったのですが、それはそれで楽しい旅でした。それぞれの時間空港で、ヨーロッパ支配の影響がカフェなどに残っていて、カフェで過ごす時間も楽しみでした。
でも、この状況さえも、変わってしまった。やはり30年というのは、社会が変化する単位なのかもしれない。
さて、新しいビーマンバングラデシュは、どんなものでしょうか?
30年の間には、自分も30歳の齢を重ねました。そして、特筆すべきは、バングラデシュはもはや、「世界の最貧国」ではなく、むしろ、若い労働力にあふれた、あけぼのの国になったのです。
サクラモヒラがそこでできることは何だろうか?と考えているところです。
待ち遠しい春、明るくて、土が香り、木の芽の匂いがする風の春。サクラモヒラも新しいスタートを切りたいと思います。
2024年も、いろいろな企画をしますから、是非、おでかけください。



by sakura_mohila | 2024-02-01 14:56 | Comments(0)  

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