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コミュニュケイション

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風の音がピューピュー聞こえてくる。この音が聞こえると、春が近づいてきた、という知らせのような気がする。それほど強い風ではないが、Gallery Sakura Mohilaは5階にあるから、音が強い。春が近づいて来ている音だろうか、冬の女王が去ろうとしている音だろうか?
先日、劇団四季の「ANAと雪の女王」を観てきた。劇団四季がオープンしたばかりの時、「コーラス・ライン」を観たけれど、その頃に比べて、ほんとに進化がわかるような舞台のパフォーマンスであった。昨今、コンピューターを駆使しての舞台になるから迫力もちがうのだけれど、技術も舞台の能力も上がったのだ!
舞台装置のみならず、ショービジネスの進化にも大いに感動を受けた。たゆまず進んで行くって、実はすごいことだね!
「コーラス・ライン」では、体形が舞台に立つ人でさえもいかにも日本的で、そのような体形で、西洋の劇をしてどうするのだろう、という感想をかくせなかったけれど、それさえも、数十年の月日の中で解決していた。
ところで、サクラモヒラの女性たちだが、ペースはともかく、進化していく様は同じである。しかし、長く続けたがために、どうしても困ることがある:コミュニュケイション。言葉ではない。それ以前の何かがピンボケなのだ。
たとえば、私の質問;”How is your village business going?”
      答え;     ”I'm fine, thank you。When do you come?”
このような調子で、質問と答えがかみ合わないから、顔と顔をあわせないと、物事が進んでゆかない。
遠隔地からのコミュニュケイションはできる、と言われるけれど、道具立てがあっても、ベイスは簡単には稼働しないのだ。
しかし、いつも、彼女たちに会いたくなるから、そういうことか!



by sakura_mohila | 2024-01-26 15:39 | Comments(0)  

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