人気ブログランキング |

帰国しました

帰国して、公園の散歩に出かけました。
梅の花がどこもかしこも満開。ミモザや椿も満開。近くの公園に早咲きの桜も満開でした。
コロナウイルスも満開。お蔭で、予定していた便が欠航になり、3月1日の朝の帰国となりました。
いつもは、大挙して元気のいい中国の人たちが、トランジットのバンコクには見当たらず、すきすきな空港で、マスクをした人たちが多く、静かなバンコクでした。
あろうことか、ダッカで体調を崩し、持ち直したものの、帰国して昨日まではパワーがありませんでした。これを鬼の攪乱と呼ぶのだろうか?
やっといつもの80%くらいの元気に戻りました。やはり、齢はトルンダ!自覚しようと思います。

ところで、今回のダッカのセッションは楽しかったです。スタッフを含め、4人の人たちが同行しました。そのうち、バングラデシュが初めての人たちは3人。大家さんのシラーズさんが大張り切りで、案内をしてくださいました。感謝。
ダッカ大学の日本語学科の学生さんたちが、交流会を企画してくださり、その交流会は印象に残るものでした。
私たち日本川は何の準備もなく、場を持たせるために、「バラが咲いた」と「さくら」を歌ったのですが、その下手さが功を奏し、学生さんたちの有志がタゴールの鵜をを歌ってくれました。また、タゴールの詩を朗読してくれた男子学生もいて、どの人も、とても上手でした。上手という意味は、普段からそのような芸事に慣れ親しんでいる、という技があったのです。日常の生活にタゴールに親しむ基盤があって、羨ましく思いました。

ナラヤンプール村のサクラモヒラの女性たちは、拍手。この数年は、埼玉女流工芸展に出展していますが、皆、そこに出展することが楽しみになり、競ってよい製品を造るようになっています。
とても嬉しいことです。



by sakura_mohila | 2020-03-04 12:13 | Comments(0)  

<< ナラヤンプール村・サクラモヒラ... 借金 >>