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社会と成長

帰国を待つように、大きな問題が次々と起こったけれど、なんとか落ち着くところに落ち着いて、少しずつ前の生活の中に入り始めた。
朝5時前のことだけれど、我が家の窓から日が昇るのが彼方に見える。朝日なので、希望を放つ光ではあるけれど、刻々と変化する光は、毎朝見ても、あきることがない。近くのお寺さんに散歩したら、お寺さんの人に銀杏の実をいただいた。
最近の習慣ではあるが、このお寺さんと蓮の花、仏像が、自分を和ませる。仏像は何体かあるけれど、それぞれのお顔がユニークで、いろいろな想像が駆け巡り、ほんとに好きな場所になった。
朝早い時間なので、だいたいいらしている方たちも同じ人で、顔馴染みになった。しかしご利益の話題はでても、お顔が云々の話題はでないので、この話題は自分との対話の話題としておこう。
蓮の花が終わり、何か淋しくなったお寺さんのお庭ではあるけれど。
ダッカから帰国する日は、いつも国際荷物を送り出す。中央郵便局から送り出すのだが、この建物はすばらしい建築である。その昔、フランスが作った建物らしく、インドに住まうヨーロッパ人が住みそうな建物である。天井も高く、ほんとにいつも200年前に戻ったように思うのだ

by sakura_mohila | 2019-09-26 11:35 | Comments(0)  

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