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帰国しました

9月18日、ダッカから帰国しました。
いろいろなことがあり、ブログのアクセスが今頃になってしまいました。
帰国を待っていたかのように、訪ねてくださった方があり、嬉しくも、恐縮しています。
ダッカから持ち帰った村のグッズ、準備が整いました。サクラモヒラの村の女性たちの成長、なんだかんだは常にあっても、嬉しいです。

日本のスタッフが小さな製品ですが、簡単だけれど制作に時間がかかるので、村の女性たちに作ってもらうようにした、という決定をくだしました。私は軽く、引き受けていました。
いざ、カジョルレカさんにその製品を作ってもらおうとしたら、いとも簡単にサンプルを作って、「これでいいか」とチェックを求めてきました。もちろん、それでいいです。
彼女たちが買えるときになりました。注文を受けた材料の大きなかばんを持って、大変な重さの荷物です。さらに一人は赤ん坊を連れてくるので、赤ん坊以外の人たちは持ちきれない荷物の量です。バスで村に着いた時には、ご主人たちが停車場まで迎えに来てくれているでしょう。しかし、ダッカの街を彼女たちはあの荷物を抱えて、リクシャ、CNGと乗りついで、バスの停車場に向かうのです。もちろん赤ちゃんもいっしょに。
大きな荷物を持っているので、乗り物も限定されます。

宅配便もないし、仮にあったとしても、彼女たちはお金をかけません。

なぜ、簡単に村の女性にやってもらおう、と言うのだろうと疑問になりました。

初期のころは、彼女たちができることはほんとに少なく、どんな仕事でもあれば、引き受け、その仕事がもたらしてくれる収入を喜びました。
今や、日本のスタッフと同等の力を持つ彼女たち。考え方を返る時がきているのではないだろうか。
生産性のないのはむしろ日本側であるかもしれないのです。
サクラモヒラの村の女性たちに恥じないように、効率よく、確かな仕事を心がけたい、と思いました。

明日から少しずつ、サクラモヒラのダッカの側のことを書こうと思います。


by sakura_mohila | 2019-09-23 15:57 | Comments(0)  

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