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山田の案山子

木曜日は、鴻巣市にある香文木という手打ちうどん/そばのレストランが経営しているお稽古ハウスに出張教授。お世話になり始めて、もう何年が経過しただろうか?
オーナーのご夫婦のお人柄に甘えて、楽しい時間を過ごさせていただいている。
その場所は駅から離れた場所で、たんぼ道を通って行くのだが、途中の稲が」色付く様や、白鷺が食べ物を求めて群れ飛ぶ様、雉のカップルの散歩などは初め、さまざまな植物、小動物たちの世界が展開している。
突然、田んぼの稲を見ていたとき「山田の中の一本足の案山子♪・・・」の歌が頭に浮かんできた。間違っておもいだしたのだけれど、思い出した歌詞は次のようだ。「山田の中の一本足の案山子。天気のよいのに、雨傘さして、朝から晩までただ立ち通し・・・ないのか山田の案山子」・・・の部分はなんだっただろうか?
くたびれないのか、山田の案山子
淋しくないのか、山田の案山子
たいくつしないか、山田の案山子
しかし、どれも違うようだ。気になるので、数日してインターネットで調べたら、「天気がよいのに、蓑笠つけて」歩けないのか、山田の案山子」でした。
蓑笠という言葉も知ってはいたけれど、すっかりと頭から抜けていた言葉だった。
しかし、田んぼを見回して、鷺はいるけれど、案山子あどこにも見えないよ!

by sakura_mohila | 2019-09-06 16:20 | Comments(0)  

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