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ギャップ

ほんとに涼しくて、まだ9月が始まったばかりとは信じがたい。だがひとたび始まった新しい月はすぐに過去となり、また新しい月が始まる…というマンネリの感覚なのだが、それにしても、あと数か月で2019年が終わるのだ!
と言うことを考えるとき、やり残している仕事がどっと頭に浮かんでくるけれど、これさえも、もはやマンネリの日常と同じように、毎年のマンネリだ。
熱中症で頭が痛くなった時に、ごろごろしながらページをめくり始めた「18世紀 パリの明暗」(本荘靖久著)、おもしろくて、ついつい読み進んでしまう。昨日は、病院に行ったら、とてもこんでいて、ほぼ読み終えてしまった。なんと3時間も待っていたのだ!
こんなぜいたくな時間の使い方ってあるだろうか。病院の待合室でもないかぎり、次から次としなければならないことがあり、本さえも開かないではないか!
それにしても、読めば読むほどに18世紀のパリは不潔で汚かったのだ。セーヌ川の水はすべてであったらしいけれど、それゆえに、信じられない不衛生と不潔さと、悪臭だ。
それって、現在のバングラデシュのショナルガオン?ということは200年のギャップがあるのだろうか?

サクラモヒラの村の女性に、大切なメッセージを送った。もちろん、答えがない。これは大きなギャップである。こちらは仕事をすすめたいのに、彼女たちはメッセージを受け取り、返事をすることをしないのだ。
彼女たちのもっぱらの関心事は、家族のこと、親戚のことに終始し、それ以上に想像を働かせることをしないことである。仕方がないけれど…と、このようなことも、少しずつの進歩はあるかもしれないけれど、ほぼマンネリだ。

by sakura_mohila | 2019-09-04 15:26 | Comments(0)  

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