コミュニケイションの仕方

公園の中を歩いてくると、すでに木の葉が色を変えて、もう紅葉を楽しむというよりは冬に移り行く景色になってきた。美しいけれど・・・
今年のみかんも柿も甘くて果物の喜びもあるけれど、梨がほんとにおいしい。ほんとに頻繁に八百屋さんに通うようになった。
昨夜、ダッカから荷物が届いたので、電話をすると、答えがない。でもたいていの状況がわかるので、それほど気にはしていない。テーラーに追加のオーダーを出したが、返事がない。彼は英語を書くのがそれほど日常のことではないから、いかにオーダーの追加といえども、忙しさの中でついつい後回しになる、ということがわかってきた。バングラデシュでも、インターネットが普及するようになり、さらに無線が当たり前になって、電機の線はなくても無線なら、インターネットが可能になった。カジョルレカさんとmessengerの交信さえも可能になったのだ。外形的には。
それが難しいのは、彼らはすぐには返事を返さないことだ。交信が不可能ならばはじめから期待もしないものを、へたに交信をしてしまうから、返って苛立つことがある。
日本はどうだろうか。こんなことまで、と思うことにまで返事が行儀よくきてしまい、バングラデシュとは逆の煩わしさを感じる、だらしのない私である。
しかしオーダーをダッカに送るにしても、以前は保険をかけないと届かなかった。今はクリックしさえすれば確実に届くのだ。聞くところによると、バングラデシュではほんとに郵便局の存在が薄くなってきているようだ。

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by sakura_mohila | 2018-12-03 12:58 | Comments(0)  

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