朝の通りの清掃

大宮の駅から氷川神社に続く通りにサクラモヒラのオフィスがあるけれど、その通りの商店街が中心になって、第1日曜日の8時から清掃活動をしている。街のゴミを掃除するという簡単な活動だけれど、街の人に混じってどこからか応援軍団が入り、ちょっとしたコミュニケイションの広がりをみせている。業種の異なる街の交わりも楽しくて、私も参加し始めて何年になるだろうか。通りの美容室に働く人たちは、お店のオープン前にユニークないでたちで、清掃作業。今朝はサンタクロースの装いで、ゴミ広いをしていた。全員の人たちが参加していらっしゃるけれど、若い美容師さんたちが、「清掃をして気持ちがいいです。来年もよろしくお願いします!」と発する挨拶はとても気持ちがよいし、その美容室に行ってみようか、という気持ちにもなる。問題は彼ら、彼女らのテイストが若者向きで、怖気ずいてしまうことくらいだ。
ダッカの街は、人も多いがゴミも多い。渋滞している車の窓から見るともなく見ていたら、ある高級レストランの支配人らしき人た一生懸命レストランの前に広がる道路の掃除をしている。彼らにもそのような気持ちがあるんだ、と新たな発見をしたような気持ちになっていたら、そのゴミを道路の隅にそのまま捨てた。やはりここはダッカだ!月に一度の道路の清掃活動の話を、ダッカのアパートの管理人のシラーズさんにしたら、かれはとても、とても羨ましがっていた。バングラデシュ人はなぜ、そのようなことをしないのだろう、と嘆いていた。
ナラヤンプール村に初めて行った時、トイレの心配が大きかったが、実際には粗末なつくりかもしれないけれど、きれいにお掃除がされていた。
なにが、公共の場所の清潔さを決める要素になるのだろうか

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by sakura_mohila | 2018-12-02 12:03 | Comments(0)  

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