鎮守の森の話

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さいたま市伊奈町にギャラリー/カフェの「寧」という場所がある。サクラモヒラはもう何年間もその母屋の場所を貸していただいて展示会を開いてきたのだが、その場所は1000坪の里山の中にある。実はその里山を保存するために、オープンさせたカフェなのだけれど、とてもよい場所として人々が集まる場所になっている。オーナーの浜野さんは公立高校の教師を退職されて、そこにいらっしゃるのだけれど、今や画家としての名声が高くなったように思われる。ある日彼の個展の案内を頂戴したのだが、その絵がとても面白くて、サクラモヒラのカディで制作をさせてもらいことにした。そしたら、その絵にちなんだ話がおもしろく、そのお話もともに製品になりました。
「月夜の晩に鎮守の森を侵害せし者あり
花をいたずらに落としけり
犯人は
狐じゃない
たぬきじゃない
猫でもいぬでもない
花は地に落ちて、静かに香っているだけ・・・」

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by sakura_mohila | 2018-11-25 13:25 | Comments(0)  

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